2005年 02月 01日
きむらの料理(ドキュメンタリー)
食材:  冷蔵庫にあるもの、その辺に転がっているもの
調理器具:大鍋、中鍋、調理用ナイフ(全然切れない)、まな板、おたま、指
調理時間:約1時間

き「げ、もう6時半〜っ!」

冷蔵庫を開ける。

子「What's for dinner?」
き「・・・ご飯と、みそ汁と・・・あと、なんか」


食材を洗い、ナイフで切る。
き「ジャガイモの皮むくのめんどくさいな〜。皮つきじゃダメなのかなぁ」
き「面取り? しない」


鍋に切ったジャガイモ(巨大3個)、ニンジン(巨大2本)、タマネギ(巨大1個)かつおだし(粉末)を入れ、熱湯1.7ℓ(電気湯沸かし器満タン分)を注ぐ。
中鍋で米(+コーン、グリーンピース)を炊く

き「時間、なくなってきたから、肉をみそ汁に入れて一品料理にしてしまえ〜」
ひき肉(ポーク、1パック丸ごと)を電子レンジで解凍。そして、鍋に投下。

き「ほぐそうと思ったけど、熱湯だから、入れるそばからヒモ状になったぞ。・・・でも、ヌードルみたいで、なかなかイイかも〜♡」

適当にアクやらあぶらやらをすくって捨てる。

き「あちゃ。ミリンがなかった。ま、これで、いっか」
91年物だけど、開けたらやたら不味かった赤ワインをおたま一杯分(約100㎖)入れる。

き「おっと、ミソ、入れなきゃね」
ミソ(赤だか白だか不明)を味がつくまで適当に入れる。

相「ご飯まだ〜?」
き「げげっ! ダイコン入れるの忘れてんじゃん!! ダイコン買ったからみそ汁にしようと決めたのにぃ〜っ」

慌ててダイコン(巨大一本)を皮むきする。
き「鍋がいっぱいでダイコン一本入れるのは無理だ〜(泣)」
ダイコン半本を適当に切って投下。

き「白菜はどうしても入れたいのだぁぁぁ」
白菜(7〜8枚)を適当に切って鍋に入れ、上から押し込む。

き「およっ。タマゴ、今日で期限切れちゃうんだ。よし、入れよっ」
タマゴ2個投下。

子「I'm hungry~.」
き「もうできるから、手、洗って待ってなさいっ。・・・そうだ、みそ汁の名残りということで、ワカメも入れてしまおう」

ワカメ一握り投下。

き「ダイコンが生煮えの気もするが。ダイコンって、生でも食べられるから大丈夫だよね」
火を止める。

ジャガイモが煮とけて、汁が異様にドロドロしているので、シチューのようにご飯にかけて、盛り付け完了。

食す。

子「It's delicious! What's this?」
き「さあ〜、何かなぁ。ポークが入ってるから・・・トン汁・・かな?」



(蛇足)
今年の目標をアップしたところ「レシピなしで料理するの?」という声がありましたので、普段の料理風景をドキュメンタリーでまとめてみました。
きむら、もっと料理の腕を上げたいと思ってますので、問題点がありましたら、ぜひご指摘ください。

って、問題点だらけだとは思いますが(爆)
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by kaoru_oishi | 2005-02-01 22:43 | その他もろもろ


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