2012年 08月 16日
【速報】ウィキリークス創設者、エクアドルへの亡命を認められる
どうも。きむらです。

エクアドル政府は、政治的理由による亡命を求めてロンドンのエクアドル大使館内に約2ヶ月居留していたウィキリークス創設者ジュリアン・アサーンジ氏(オーストラリア人)のエクアドルへの亡命を認めました。

ついさっき、30分ぐらい前にライブでエクアドル政府による声明発表がありました。
スペイン語を英語で同時通訳したものを聞きましたが、ものすごく長いスピーチでした。

詳細を正確に思い出すことはできませんが、この決定を出すにあたりエクアドル政府がかなりの政治的駆け引きを行ったこと、国際法や過去の国際的事件(イランでのアメリカ大使館占拠事件等)を考慮した上で最終的な判断を下したことがかなり繰り返して述べられていました。

きむらは第三者の視点でニュースを見ていましたが、英国・アメリカ・スウェーデン(別件逮捕を行った国)そしてオーストラリア(氏をサポートしないことで間接的に英国側に味方したとされる)という大国を相手に国際的にマイナーな国(→ごめんなさい)のエクアドルが法を盾に亡命承認を宣言するのを見て寒気立つような感動を覚えました。

それにしてもネットがこれだけの国際問題を起こすようになる時代が来るとは。
未来世界は思ったよりもずっと近くに来ているのかもしれませんね。


(蛇足、ではなく、訂正!)2012年8月17日(金)
上の記事で「英国・アメリカ・スイス(別件逮捕を行った国)そしてオーストラリア」と書いていましたが、スイスではなく、スウェーデンです。
ここにおわびして訂正しておきます。

ほんとーに、すいまっせんでしたっ!!(ぺこぺこ)
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by kaoru_oishi | 2012-08-16 22:13 | その他もろもろ


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