2012年 01月 23日
ユニクロ、キター!
どうも。きむらです。
2012年第一弾の投稿であります。
今年もよろしくお願いいたします。

まったりとした昼下がり。
きむらはバスルームで昨日買った便座の取り付けに励んでおりました。
そこへ相方から電話。

「日本の、えーっと誰だっけ、出てるよ、TV、テニス」
ほえ?
片手に古い便座についてた何か黄色く変色したプラスチックのネジを持ち、きれいなほうの手で受話器を持ったまま考えました。

「あー、もしかして、にし、にし、にし・・・」
分かってます、錦織圭ですよねっ。
でも、

漢字は知ってましたが、どう読むか知りませんでしたっ(汗)

慌ててTVをつけたら、すでに最終セットに入ってました。
対するはフランスのツォンガ。
きむら、個人的にはツォンガが好きなんですけど、
(もしレイトン・ヒューイット対ツォンガだったら、たとえ相手が豪人でもツォンガ応援するレベル)
やはりここは日本を応援します。

しかし。
きむら、テニスのルール、全く知らないんです。
クリケットやボーリングとかもそうなんですけど、過去に何度もなんどもなんどもなんども教えてもらってもルールが全然頭に入らないスポーツのひとつです。
だから、見ていても
「今、どの辺だから、誰が何をすれば試合がどうなる」
というのがさーっぱり分からなくて、
「まー、取り敢えず、がんばれ」
的な応援をするしかなかったりします。

そして。
TVをつけてから20分ほどで錦織圭が勝って試合が終了しました。

勝者インタビューはかつて男子ダブルスのトップクラスでMark Woodfordeと組んで「ウッディーズ(Woodies、2人とも名前にWoodがつくから)」と呼ばれていたトッド・ウッドブリッジ(Todd Woodbridge)で、
「おめでとうございます、今の心境は?」とか
「日本人でここまで勝ち残ったのは80年ぶりですが」
(↑ え、そうなんすかっ。きむら、知りませんでしたっ)
「この勝利が日本のテニス界にもたらすものは?」
とても模範的な質問ばかりで答えやすいものだったと思います。

ちなみに夜の部のインタビュアーは、以前このブログでも文句を言った記憶がありますが、やたら核心から外れた質問ばかりして、それをウケていると勘違いしているおポンチな豪人(彼も元・テニス選手なのか?)で、英語が得意な選手はイラっとなり、英語がそれほど得意でない選手は真面目にどうでもいい質問に延々答えさせられ、観ている側は我慢できずTVのチャンネルを変えてしまうハメになります。

錦織選手、英語上手ですね。
聞いていて、日本人的な発音やアクセントは全然感じませんでした。
(ネイティブではないですが、英語圏に数年留学しているアジア系の学生の発音や言い回しに近いように思いました)
というか。
あんだけ運動した後に質問されて答えられるってスゴいと思います。

あと。
ユニクロがウェアのスポンサーなんですね。
知らなかった。
ナイキやアディダスが当たり前の国際テニス大会にいきなりポーンと「ユニクロ」のロゴ。
これって広告効果ものすごそうですよね。

ZARA も豪州に出店したことですし、今年あたりはユニクロにも是非進出してもらいたいものです。

ということで、今晩は全豪注目のヒューイット対ジョコビッチですが、きむらは晩ご飯を食べながら、ややヒューイットを応援しながら観ると思います。
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by kaoru_oishi | 2012-01-23 15:25 | It's Sporting Life


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