2011年 10月 09日
【W杯】サモちゃんも活躍【ラグビー】
どうも。きむらです。
今年全然ブログには書いてませんでしたが、4年に1度の男の祭「ラグビーワールドカップ」きむら家ではしっかり観戦中です。

10月に入っていよいよトーナメントが始まり、今週は昨日がイングランドーフランス戦、そして今日がオーストラリアー南アフリカ戦、待ちにまった好カードの連続でした。

・・・でした。
って、あれ?
イングランドが負けたーっ!

フランスも、まあ、強豪国ではあるんですけど、まーさーか、あのウィルキンソンを擁するイングランドが負けるとは思わなかったので観戦しつつ「えええええーっ?」の連続でした。
肝心のジョニー・ウィルキンソンがあんまり目立ってなかったですし、彼の得意技ドロップキックをフランスが決めてるし。
最終的には12−19で、1回分のトライ+コンバージョン差に見えますけど、前半終了時は0−16でイングランドは点が入ってなかったんですよ!
きむら「で、ここからウィルキンソンがドロップを5回キメて、あと何だかんだでペナル
    ティのキックが入って逆転、だよね?」
相方 「いや、それは、いくらなんでもムリ〜」
まあ、そんな感じでどことなく「生煮え」感が残る試合でしたが「にわかラグビーファン」としては、

ー フランスのユニフォームのほうがカッコイイ
ー 両チームともイケメンがワリといた。きむら的にはオーレリアン・ルジュリー(Aurelien Rougerie)という選手が顔&プレイ的に光って見えた。

ま、特にひいきでないチームの場合、どーでもいい感想を言いつつ観てられるんですけどね〜。
今日の試合はもう、ひっきりなしに声援を送り、拳振り上げ、足ドタバタで、前日の観戦と比べると100倍ぐらいカロリーを消費したように思います。

対戦側の南アフリカは、トライネーションのひとつですから、そりゃもうしょっちゅうやり合ってる相手です。今年だって、ワールドカップの直前までトライネーション+ブレデスローカップやってたんですから。

で、試合はというと。
気を抜いて負けてしまったアイルランド戦は別として残りは順当に大量得点差で勝ち続けて来ましたが、この一戦に限ってはどっちが勝つか分からないムードでした。
南アフリカは俊足のハバナとキックの精度がハンパないモーン・ステイン(Morne Steyn)と強引にかましてくるバーガーがいますので、この辺がどう出て来るかによるなぁと思っていました。

しかし。
今回、意外にもハバナが不発でオーストラリア的にはラッキーでありました。ですが、こちらも頼みのクーパー(Quade Cooper)が今ひとつ光っていなかったので、今大会初出場の選手に期待がかかります。

前半はオーストラリアが好調で先取点を上げましたが、やはり後半から南アフリカが猛攻をしかけ、思った通りステインのドロップキックが炸裂して逆転してしまいました。
もう、きむらも相方もキーキーワーワージタバタドタバタの大騒ぎ。

ライン際の攻防戦が続くうちに時間はだんだんなくなっていき内心「ああ、ワラビーズ負けるかも」と思い出したときにオーストラリアにペナルティキックのチャンス、そして前半で思いがけなくコンバージョンをミスったジェームズ・オコナーが今度はきっちりキメてくれました!

再逆転!
きむらと相方、歓喜の大絶叫〜っ!

後はもうひたすら「ペナルティ取られるな、ドロップキックやられるな、とにかくトライ前に潰せ〜」と念じ続け、フルタイムからのスクラムでボールを取ったギニアが蹴り出して試合終了。

ワラビーズ、準決勝進出〜!!!!!

が、しかーし。
次の相手は・・・・・オールブラックス!
なんでっ!?

だいたい、準々決勝自体が北半球と南半球にきっちり分かれていてニュージーランドはアルゼンチンと試合したんですよね。しかもオーストラリアばかり強豪と対戦するなんて、あんまりです(泣)

オーストラリア、今年のトライネーションズを制してます。
ですが、過去にこんだけたくさん対戦してますけど、オーストラリアがニュージーランドのホームランドで勝ったことはほとんどないです。

来週の試合が楽しみなような、怖いような・・・・・。


(蛇足)
あー、我ながら何だか浮き足立ってワケ分からない観戦記ですね。さらにラグビーを全然知らない人が読んだら更に意味不明だと思います。
まあ、もっと時間があれば、特にきむらの好みの選手(今はサモちゃんが好きですぅ〜)についてこと細かく書いたのですが、そうなるとますますマニアックになるのでかなり割愛しちゃいました。

でも。
ラグビーって本当に面白いんですよっ!

素手で人を殺せそうなほど屈強な男たちが、殴り合ったりする代わりにルールに従ってボールを追うんです。
憎い相手とガシッと肩を合わせてスクラムして、どんなにタックルされようとしゃにむに起き上がってひたすら前進するんです。
多少血が出ても、タオルでちゃちゃっと拭いてすぐに戦列復帰しますし「本当に」ケガしない限り地面に寝っ転がったりしないんですよ。

こんなにすごいスポーツなのに、どうして日本であまり人気がないのかなぁ。
何とか盛り上げて下さいね、
8年後の日本開催までにはっ!
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by kaoru_oishi | 2011-10-09 23:07 | It's Sporting Life


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