2004年 11月 19日
無意味のてんこ盛り
どうも。きむらです。
先日発火したお尻は、おかげさまで消し止めることができました。
まだ、ちょぉーっと白い煙が出ていたりしますが、今月中に完全鎮火するはずです。さもなければ、また、月末ごろに出火のお詫びをしなくてはなりません。
それだけは避けたいです、何としても。

ということで、ブログに舞い戻ってきましたが、隔週の週末と言えば、小説のアップだったりします。もう書きためたところなので、マウスをクリックして、コピペ一発で完了です。

やった、サボリぃ〜!

いけませんね。ほとんどブログの更新を宿題か何かのように考えてます。制約ナシの自由創作の場だというのに。

そういえば、子供のころはどうでもいいことについて自分で勝手にルールを作り、それを守ろうと必死になってました。

「この電柱から次の電柱の間まで、息を止めて歩いてみる」
「歩道に引かれた白線をはみ出さないで最後まで行く」
「この石を手を使わずに家まで蹴って帰る」


など。
この中では特に「この石を手を使わずに家まで蹴って帰る」がハードでした。うっかり学校の近くで石蹴り用の石を選んでしまうと、かなり長距離をひたすら蹴らなければならなかったので。
しかも、きむらの場合は、

バス通学してたんですよねー。

だから、バスが止まると両足の間に石をはさんで、ぴょんぴょん跳ねてバスの階段を上りました。途中で落っことして、

「あ、ちょっと待ってください」

とか運転手さんに言って、下からやり直したりして。

‥‥‥‥‥。
この時点で「平気で人に迷惑をかける」という性格がもう現れてますね。

ああ。他にも、

「高校時代に左手でノートを取った(きむらは右利き)」
「筆ペンで日記を書いていた(それも大学ノートに行びっちり詰めて)」
「部屋の時計の時間を何時間もずらしていた(起きたときびっくりして目が覚めるかな、と思って)」


なんてこともしてましたっけ。

どれひとつ取っても、それをしたからすごくいいことがあるわけでも、素晴らしい人間になれるという保証もありません。
単に無意味というだけで。
もしかしたら、そういった一連の無意味なことを全くせず、勉強なりお稽古事に打ち込んでいたら、その分もっと上等な人生が歩めたのかもしれません。
でも。
そういう人生が面白いとは限りませんよね。

しょっちゅう尻に火がついたり、自ら おケツ 墓穴を掘るようなことばかりしてますが、きむらは自分の人生、結構、気に入ってます。

ここで、今日の金言

人生いたる所に青山ブックセンターあり

(解釈:人生行く先々に青山ブックセンターみたいな本屋があると便利である。再建頑張ってね♡)


(蛇足)
小説の方は、ちょっと目を通してから今日中にアップします。
って、誰も読んでないのかもしれないのに律儀に報告してます。何だかマヌケ。
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by kaoru_oishi | 2004-11-19 11:30 | その他もろもろ


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