2004年 11月 15日
アクセス懐石(尻火再発火)
どうも。きむらです。
仕事は一応、締め切りに間に合いそうです。
ご心配おかけしました。
(って、毎度のことなので、誰も心配してないでしょーが)

ええと。
よそのサイトを見ているとよく「アクセス解析」という言葉を目にしますが、一体これは何なのでしょうか。辞書によると【解析】は「物事をこまかに解き分け、組織的・論理的に研究すること」だそうですが、どうして「分析」じゃいけないんでしょうね。「解き分け」なんて、まるで卵料理の作り方みたいな気がします。

ところで。
きむらが英語でとんでもない聞き間違い・言い間違いをすることは以前書きましたが、日本語でも同じくらいしています。これが日本にいるときなら、

「Oh, gee, オストラーリア、ナガーイカラ、日本語ワスレタヨ。日本語、ムズカシー。スシ、テンプラ、オーイシネ♡」

とか何とか言って、即席ガイジンさんに早変わりしてしまえばいいのですが、シドニー在住の日本人同士で話していて間違えると、生活環境が同じだけに日本語を忘れているのではなく、ただのおポンチであることがバレバレで、かなり恥ずかしい思いをします。
いつぞや nico 画伯とランチを食べたときに、きむらは

「(きむらと結婚してる)ウチの相方って、結構、物好きかもしれない」

と言ったつもりでした。
しかし、画伯の表情が見るみるうちにひきつってきました。
(ここに画伯のイラストでも入るとバッチリなんですが)
そうです。やってました。きむらは、うっかり、

「(きむらと結婚してる)ウチの相方って、結構、好きものかもしれない」

と言ってたんですよねーっ。
話したのが食後でよかったです。そうでなければ、画伯、食べものを喉に詰まらせて大変なことになってたかもしれませんもん。

あれ、どうして、こんな話題になってるんでしょうね。
あ、そうか、間違いの話でした。

ということでこの「アクセス解析」なる言葉もきむらの頭の中では勝手に「アクセス懐石」になっていて、ブログなどで

「アクセス解析やってます」

という表示を見ると、間違いと知りつつ、

「へぇー「仕出し弁当やってます」とか「冷やし中華はじめました」みたいだなー」

なんて、つい、思ってしまいます。

しかし。
実際のところ、何をやってるんでしょうね。
知りたいような恐いような。
(実は、きむら、忘れっぽいもんで、行ったサイトにまた戻ったりしちゃうんですよ。ですから、みなさまのブログのアクセス数が増えたのも、もしかしたら、きむらが「あ、また行っちゃった♪」なんて何度も出戻ってるからかもしれません)


(蛇足)
たぶん、きむらは「なんちゃって懐石」や「名前だけ懐石」「気分的に懐石」「バイキング懐石」ばかりで、本格的な懐石料理は食べたことないんじゃないかと思います。
でも、ウィキペディアの説明だと、そんなに美味しそうな感じしませんね。
量の少ないコース料理全般を懐石と呼ぶ傾向があり」って、それじゃあ、まず、きむらに向かない料理です。
それに「懐石」本来の意味に則したら、分量の少ないコース料理じゃなくて、
デカい器にバーンと入って出てくる

石焼きビビンバのほうがはるかに懐石料理にふさわしいような。

ま、でも。
懐に加熱した石を入れてたら本当に空腹がしのげるのでしょうか。
ダイエット目的でなら、やってみたい気もします。

(蛇足の蛇足:11月17日(水))
どうも。
実は一通り終わったはずの仕事が復活してしまって(暗)
イメージとしては、火が消えて煙がひょろひょろ立ち上っている状態のものが突如、再発火して燃え上がった様子をご想像してください。
で、どこが燃えているかというと‥‥。

きむらのお尻なのだぁ〜っ!

再び「尻に火がついた状態」に逆戻りしてしまうなんて〜〜〜〜っ(絶叫)

ということで、
完全に鎮火するまで更新はしないほうがよさそうです、ハイ。

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by kaoru_oishi | 2004-11-15 17:09 | その他もろもろ


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