2010年 12月 17日
きむらの子はきむら?
どうも。きむらです。
ついに子供らの学校が夏休みに入りましたっ!
ですが、学校以外のいろんな活動は今週いっぱいありますから、実際にひと息つけるのは来週からになりそうです。

で、学校の最後の日にきむら子供は成績表を持って帰りました。
いや〜、成績表を開けるときはドキドキしますね〜。
たとえそれが自分のではなくても(笑)

きむら子供の成績、かーなーりよかったです。
学問系のDNAは相方譲りだということが今回はっきりしました。
よかった(溜息)
そして、安心しつつ今度は各教科を丹念に見てみました。

しかし。
「おおっ」
優(A)の並ぶ中、やや劣る教科がふたつ。

そのひとつは「家庭科」
・・・・・。
こーれーはー、まごうことなくきむらの遺伝。
思い起こせば、
中学では「あまりに点数が低すぎて追試」(しかも2回落ちた)
高校では「答案の内容について先生から呼び出しを喰らう」(反社会的ということで)
数学と並んで苦しみぬいた教科でした。
きむら子供も「爆発した」とか言ってましたからねぇ。
何を一体どうやったら「調理実習」で爆発が起こるんだか分かりませんが(汗)

もうひとつは、何と「保健体育」
これはどうも納得いきません。
保健体育ですよ!
青少年のアノ方面の興味を満たしてくれる夢のような教科じゃありませんか!
ちなみにきむらの場合は学校で勉強する以前に予備知識としてバシッと頭に入っていましたから、予習も復習もせずにほぼ満点だった記憶があります。

まあ、自分の経験から言うと、学校での各教科の出来不出来は社会人の生活にはあまり影響がなかったので、きむら子供のこの2教科が他と比べて多少劣っていても心配しないことにします。

とはいえ、きむら子供がインスタントヌードルにお湯を入れて、
「料理作った!」
と自慢しているのを見ると、ちょっとアレだなぁとは思いますが(溜息)
[PR]

by kaoru_oishi | 2010-12-17 20:58 | その他もろもろ


<< クリスマスなんてただの飾りです...      船酔いした〜 >>