2004年 10月 08日
不思議な国のきむら-2 戦場にて  
どうも。きむらです。
無事に実家に帰還しました。
・・・・・TDLから。

おしりがむずがゆくなるような「こっぱずかしさ」に単位を設定し、仮に「きむら」と呼ぶとすると、

「子供にお姫様のお話を読み聞かせること」= 約1きむら

となります。

その換算でTDLの「こっぱずかしさ」を測ると、

1ギガきむらは軽く超えちゃいます!

先週の金曜日にTDSからボロボロになって帰還したきむらですが、約1週間の療養(おいおい)の後、再び戦場に立ちました。

しかし。今度の戦場のすごさはTDSの比ではありません。
「こっぱずかしさ」の総本山とも云えます。
地雷のごとく「こっぱずかしさ」のタネがそこらじゅうに転がっています。
とても、きむらのような「寒イボ」体質の人間が行くところじゃあありません。

「行きたくない」そう言えたらどんなにいいでしょう。

でも、子持ちのきむらにそれは許されません。
子供ったら、コスプレでうきうきして跳ね回ってるんですもん(涙~)
しかたなく、抗生物質を口に放り込むと、きむらは重装備をして戦場に向かいました。
重装備:子供の着替え、子供の非常飲食料、撮影器具、医薬品、etc

そして。子供がまだそれほど大きくないので、きむらが得意とする絶叫系の乗り物およびコワイもんは全部素通りしなければなりません。(ちぇっ)
もっぱらピンク色にあふれかえった○ァンタジーランドで過ごすことになります。
「超カワイイ~!」と歓声を上げられ子供はご満悦ですが、直後「・・・・・あれ、もしかして親?」という不審の目で見られるきむらはたまったもんじゃないです。
「こっぱずかしさ」も頂点に達してますし。
で、思わず、メリーゴーラウンドの馬の口にバッグを掛けたり、後ろ向きに乗ったりしちゃいました(爆)
だって、こっぱずかしくて、とてもあの世界に入っていけなかったんですもん。

今日(あ、もう昨日だ)TDLで、コスプレの子供の手を引き日/英語チャンポンで何事にもブツブツ突っ込みを入れていた怪しいグラサンの東洋人、それはきむらです。


(蛇足)
TDLには、どうしてもタバコが吸いたい人のために喫煙所がありますよね。
なのに、どうして「○ィズニーフリーゾーン」がないんでしょう。
救護室のように、園内に何ヶ所か、いや、たった一ヶ所でいいから、どうしてもディ○ニーがダメなのにやむなく来てしまった人のための避難所を設けて欲しいもんです。
そこにはディズ○ー関連のものは一切なく、部屋の色は原色とピンク以外、かける音楽はデ○ズニー以外(ロック・ジャズ・演歌でもよし)。スタッフ(キャストって呼ぶんでしたっけ?)も
ごく普通のスーツ姿で、妙な抑揚をつけない自然な日本語で話しかけてくれます。そこでは食事もとることができ、へんてこりんな名前じゃない「うどん」や「そば」や「あじのひらき定食」が食べられるようになっています。

TDLさん(って、人じゃないけど)
冗談じゃなく、本当にこういう所、作ってくださいっ!
[PR]

by kaoru_oishi | 2004-10-08 01:14 | その他もろもろ


<< Intermission#2      ちょっとぉ~っ(泣) >>