2010年 08月 27日
ここまでくるともはやロマン♪
どうも。きむらです。
先月辺りから住民票に記載があるものの生存確認が出来ていない100歳以上の高齢者について問題になっていましたが、今日、ついに200歳の男性が戸籍上存在することが確認されたそうです。

1810(文化7年)生まれに相当するとか。

・・・・・。
(汗)
・・・・・?

あきれた、を通り越し
「すっげ〜っ♪」という心境になりました。
だって。

フィクションや言い伝えではなしに、2世紀も前に実在した人の記録が今使われているシステムに入ってるんですよ。
他の現在進行形で生きている人たちと一緒に。
もちろん年金はもらってないでしょうが、税金(最初の頃は年貢でしょうか?)のほうは近・現代の日本政府に払っていたはずです。

江戸時代の人なんて、小説やドラマに出てくるだけと思っていましたが、今回の件でぐっと身近に感じられるようになりました。

いや、それどころか。
もしかしたら、本当はまだ生きていて、人知れずどこかでひっそりと暮らしているかもしれない、なんて。

ここまで行ってしまったからには、今後はあっさり「記載ミスでした」と削除するのではなく、歴史の貴重な記録として市役所かどこかで永代管理するべきだと思います。
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by kaoru_oishi | 2010-08-27 23:28 | その他もろもろ


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