2010年 07月 14日
【W杯】豪州もそれなりに盛り上がりました【終了】
どうも。きむらです。
終わりましたね〜、ワールドカップ・サッカー。

今回、きむらは日程の前半はかなり密着して観戦していたのですが、トーナメント戦に入る辺りからじわじわと忙しくなっていき、最後の方は全く観られませんでした。
3位決定戦も決勝も観られなかったなんて。
悔やんでも悔やみきれないです〜(号泣)

ですが。
肝心の試合は見逃したといえ、この1ヶ月とても楽しかったです。
取りあえず、誰に会っても「観た? 昨日の試合」でスムースに会話が始まりましたし。
普段スポーツのスの字も言わないタイプの人が実に熱くサッカーを語ったり、
この機会に知り合いの出身国が判明したり。
(欧州の人だと何年も思い込んでいたのに、実は南米の人だった、とか)

そして、あの例の「ドイツチームの勝敗を予言したタコ」については、試合自体を観なかった人たちすら「また当たったね、すごいっ!」と話題にしていました。
もうセレブの仲間入りですよ、パウル君!

4年に1度という頻度もちょうどいいんでしょうね。
年がら年中、自分の出身国自慢をしていたら「じゃあ、何で豪州にいるのよ」「そんなに自分の国が好きなら帰れば」となりそうですけど、4年に1度ぐらいなら「へー、すごいじゃん!」「ウチの国負けちゃったから、今度はアンタの国応援するね!」なんて和気あいあいのムードになりますし。

豪州は2006年のドイツ大会から2年連続の出場になったのですが、前回の物珍しさがなくなった分、にわかファンによる熱狂的なお祭り騒ぎはなかったように思います。ですが、パブリックビューイング会場が設置され、その辺のパブでも「観戦ナイト」があるなど、ちゃんとW杯が国内のイベントとして組み込まれていました。

2022年の開催地として正式に立候補していますし、豪州のサッカーブームはこれからも続きそうです。


(蛇足の寄せ集め)
きむら子供の今年の新しい友だちはアフリカ出身。お父さんはウガンダ生まれだそうで、子供のスポーツを観戦していた折りに、アフリカのサッカーを熱く語ってくれました。
きむら 「そういや、今朝、ネットのニュースで読んだんですけど、日本との親善試合でコートジボワールのドログバが骨折したそうですよ」
ウガンダ父「ノォォォォォ〜!」(悲鳴)
涙目になっていて、どう慰めていいか分かりませんでした・・・。
(ドログバ、本戦にはなんとか出場できたのでよかったですが)

別の日には、いろんな国出身のお母さまがたとおしゃべりする機会がありました。
スペインからの人が韓国の人に話しかけていました。
スペイン母「頑張ったわよね〜、あなたの国」
韓国母  「ありがとう」(笑顔)
スペイン母「負けちゃったけど、ブラジル相手で2−1なんてすごいわっ!」
きむら  「ちょっ、それっ」(焦)
韓国母  「・・・あの、それは北朝鮮じゃなくて?」
笑顔のままでしたが、眉が一瞬ビシーッとつり上がってました(汗)

なんて。
きむらも同じようなことをやらかしたので笑ってられません。
英国出身で欧州出身のだんなさまがいる奥さんと話していたときに。
きむら  「ご主人のスロバキア出てますね〜、ワールドカップ」
英国奥  「スロベニアなんですよ〜、ウチの主人は」
きむら  「あわわっ、ごめんなさいっ」(慌)
って、よく考えたらスロベニアも出場していたのでした。
国を間違えた挙げ句、出場してないと思い込むなんて、きむらったら(反省)
自分だって欧州の全ての国をしっかり把握できてませんから、欧州やその他の地域出身の人がアジアの国を混同してもしょうがないですよね。

開催期間中は毎日いろんなニュースがあり、その都度話題にしていたものですが、こうやって終わって総括してみると何だか味気なくなっちゃいますね。
前回はかなり気合いを入れてメモを取りつつ観ていたので、試合が終わるなりブログをアップするなどかなり荒技が出来たんですが、今回はとにかく忙しいので体調を崩さないよう自制しながらリプレイ中心にちょこちょこ観ていたため、とてもブログの記事まで書く余裕がありませんでした。

4年後の2014年ブラジル大会、きむらはどんな環境で試合を観ることになるんでしょう。
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by kaoru_oishi | 2010-07-14 00:13 | It's Sporting Life


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