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2012年 01月 30日
どうも。きむらです。 何だか太陽が黄色いです。 というのも。 夕べの全豪オープンテニス男子決勝を最後まで観てしまったから〜。 まあ、今期はやたらなが〜い試合が多かったので、決勝もそう簡単には終わらないだろうと思いましたが。 試合の中継が始まったのがシドニー時間の午後7時半で、試合が終わって時計を見たら翌日の午前1時半過ぎてました(驚) 「こりゃあ2日がかりになりそうだぞ〜」とは思ってましたが、せいぜい12時台には終わるだろうとタカをくくって観始めたのが間違いでした。 第1セットをナダルが先制して、その後ジョコビッチが巻き返して第2セット、第3セットを取った辺りで一度「寝ちゃおうかな〜」と思ったものの、そこからナダルが驚異の復活をして第4セットを奪取した時点で「あ〜、もう、いいっ、こうなったら最後まで付き合うっ!」と覚悟を決めてTVの前に座り直しました。 でも。 窓の外を見ると、この時間に明かりがついているのはきむら家のみ。 TVを観ながら一人で「いっけ〜っ!」「あああああ〜っ!」と密やかに声援を送っているのは何ともこっぱずかしかったです(笑) それと。 翌日(というかその日の朝)から学校が始まるので、それまでにきむら子供の制服の裾直しを完成しておかなければならないという重大任務がありまして、それのほうも全豪オープンで熱くなりながらやり遂げました。 まあ、別に新学期の前夜までやらずに取っておく必然性は全くなかったワケなんですが(恥) とにかく。 ジョコビッチもナダルも体力あるなあと思いました。 あと、メルボルンの観客も。 だって、 あの時間に会場で試合観戦してるんですもん。 皆さん一体、あれからどうやって家に帰ったのでしょうか。 メルボルン・パークって、ネズミーランドみたいにホテルが併設されてるんでしょうか。 あるいはそのまま観客席で朝まで「ご休憩可」だったり? それとも、豪快に野宿、とか? (気候的には余裕で野宿できそうな気はしますが) そういうひたすら試合自体とは全く関係ないことが激しく気になった一戦でした。 うわ〜、今になって眠いぃぃぃぃ〜(あくびしすぎて涙目) 2012年 01月 23日
どうも。きむらです。 2012年第一弾の投稿であります。 今年もよろしくお願いいたします。 まったりとした昼下がり。 きむらはバスルームで昨日買った便座の取り付けに励んでおりました。 そこへ相方から電話。 「日本の、えーっと誰だっけ、出てるよ、TV、テニス」 ほえ? 片手に古い便座についてた何か黄色く変色したプラスチックのネジを持ち、きれいなほうの手で受話器を持ったまま考えました。 「あー、もしかして、にし、にし、にし・・・」 分かってます、錦織圭ですよねっ。 でも、 漢字は知ってましたが、どう読むか知りませんでしたっ(汗) 慌ててTVをつけたら、すでに最終セットに入ってました。 対するはフランスのツォンガ。 きむら、個人的にはツォンガが好きなんですけど、 (もしレイトン・ヒューイット対ツォンガだったら、たとえ相手が豪人でもツォンガ応援するレベル) やはりここは日本を応援します。 しかし。 きむら、テニスのルール、全く知らないんです。 クリケットやボーリングとかもそうなんですけど、過去に何度もなんどもなんどもなんども教えてもらってもルールが全然頭に入らないスポーツのひとつです。 だから、見ていても 「今、どの辺だから、誰が何をすれば試合がどうなる」 というのがさーっぱり分からなくて、 「まー、取り敢えず、がんばれ」 的な応援をするしかなかったりします。 そして。 TVをつけてから20分ほどで錦織圭が勝って試合が終了しました。 勝者インタビューはかつて男子ダブルスのトップクラスでMark Woodfordeと組んで「ウッディーズ(Woodies、2人とも名前にWoodがつくから)」と呼ばれていたトッド・ウッドブリッジ(Todd Woodbridge)で、 「おめでとうございます、今の心境は?」とか 「日本人でここまで勝ち残ったのは80年ぶりですが」 (↑ え、そうなんすかっ。きむら、知りませんでしたっ) 「この勝利が日本のテニス界にもたらすものは?」 とても模範的な質問ばかりで答えやすいものだったと思います。 ちなみに夜の部のインタビュアーは、以前このブログでも文句を言った記憶がありますが、やたら核心から外れた質問ばかりして、それをウケていると勘違いしているおポンチな豪人(彼も元・テニス選手なのか?)で、英語が得意な選手はイラっとなり、英語がそれほど得意でない選手は真面目にどうでもいい質問に延々答えさせられ、観ている側は我慢できずTVのチャンネルを変えてしまうハメになります。 錦織選手、英語上手ですね。 聞いていて、日本人的な発音やアクセントは全然感じませんでした。 (ネイティブではないですが、英語圏に数年留学しているアジア系の学生の発音や言い回しに近いように思いました) というか。 あんだけ運動した後に質問されて答えられるってスゴいと思います。 あと。 ユニクロがウェアのスポンサーなんですね。 知らなかった。 ナイキやアディダスが当たり前の国際テニス大会にいきなりポーンと「ユニクロ」のロゴ。 これって広告効果ものすごそうですよね。 ZARA も豪州に出店したことですし、今年あたりはユニクロにも是非進出してもらいたいものです。 ということで、今晩は全豪注目のヒューイット対ジョコビッチですが、きむらは晩ご飯を食べながら、ややヒューイットを応援しながら観ると思います。 2011年 12月 05日
どうも。きむらです。 寒いです。 今年も終わろうとしている師走の今日このごろ、普通「寒い」と言ったら、 「12月なんだから、あたりまえでしょ!」 と怒られてもおかしくないでしょう。 だが、しかーし。 「寒い〜」と言っている、きむらがいるのは、 南半球。 夏真っ盛りのはずなんですよねっ! ニュースによると、何でも過去50年で最も寒い夏だそうで。 ちなみに今朝なんて12℃しかなく、もう先月から夏の制服になってるきむら子供は寒さに震えながら登校していきました。 まあ、寒いとはいっても冬の日本ほどではありませんが、もう気分をきっちり夏に切り替え冬物をしまったきむら家は、この降って湧いたような「寒の戻り」に右往左往しています。 「熟れるのが早いから、毎日3つは食べないと腐るかも〜」などと言いながらトレイで買ったマンゴー(今年は豊作なのか、すごく安いです。トレイで買うと1個なんと1ドルぐらい!)はこの寒さで全然熟れず、もう1週間近く放置状態になってますし、 「アンジェリーナ・ジョリーをまね、シリアル食べてスリムなきむら〜」をスローガンにシリアルも何箱か買いましたが、寒くてとても食べる気分になれません。 週間予報ではあとしばらく肌寒い日々が続くようですが、せっかく買ったマンゴーが水分が抜けてしわしわになってしまう前に何としてもあの輝かしい夏日に戻ってもらいたいものです。 (蛇足) ・・・などと、ちょっと「しょぼくれた」記事を書き終わったところに朗報が。 ぬぅわんと、きむらの愛して止まない某バンドが来年ツアーで来豪するんだそうですっ。 これは、もう、行くしかないっ! なんかもう、冷夏もだだ降りの雨も全然気にならなくなって来ました〜♪(爆) 2011年 11月 17日
どうも。きむらです。 ついに、というか、やっと、というべきか分かりませんが、オバマ大統領が豪州に来ました。 ・・・・・。 でも、何かピンと来ないんですよね。 TV局は特番を組んでライブで「追っかけ」をしていたりするんですが、レポーターには普段芸能ゴシップを担当しているような人も混じっているし、スタジオとのやりとりでもそんなに大したことは言っていないし。 取り上げる話題も出迎えた豪州総督(英国女王の名代。今は女性がやってます)の着ていたスーツがどうだ、とか、歓迎晩餐会のメニューが何だ、とか。 これにヒナ壇に並ぶB級芸人を足したら、まるで日本のバラエティ番組じゃないか、とちょっと呆れながら見ています。 まあ、前に一回ドタキャンがあったので、それもあって一段と盛り上がっているのかもしれませんが、メディアはもうちょっと「今、この時にオバマが来る意義」についてじっくり掘り下げて見解を出してくれてもいいように思います。 (蛇足、というか追加) 今、豪州国会にオバマが到着したところをライブ中継で見てるんですが、 国会の始まりって、 「先住民の皆様にごあいさつ〜」というセリフがあるのは今どきのトレンドなので何となく分かるんですが、聖書の一節をみんなで読んだりするくだりもあるんですね。 知らなかったわ〜。 では、清聴に戻ります〜。 (追加の追加) 豪州のギラード首相(労働党)とリベラル(野党第一党)のアボット代表のスピーチを聞いたところですが、正直な感想は「何だこりゃ」です。遠方からのお客さんを前に自分の党がいかに立派な考えを持ってるかを自慢し合ってるだけに聞こえました。 でも、アメリカにとって豪州は「数多ある国々のひとつ」なんですから、そんなローカルレベルの話題を振られてもオバマも困るんじゃないか、と。 こんなだから首相の名前を「ジュリア・ギラード」ではなく「ジュリー・ギリャード」なんて呼び間違えられちゃったりするんでしょうかねぇ。 |
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